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Archive for 'スイス国内旅行'

Wallisでハイキング旅行。〜その1〜

10月11日(火曜日)

本当に今年の9月は良いお天気な1ヶ月でした。

例年なら中旬ごろには毎日毎日『どんより』とした曇った天気が続いて、本格的な秋になったと実感するのですが、今年は、良いお天気と暖かい気温で外にいるのが楽しかった。

で、9月の最終週にたぶん、きっと、もうこれで超良い天気は最後だろうとラファさんとの話になり、「ハイキング」旅行に出かけました。

行き先は、マッターホルンがある州 Wallis(ワリス)。

何年か前にマッターホルンが見たくて夏に1泊2日でWallisに行ったことがあっただけだったので、もう少しWallisのことが知りたいなと思いWallisへ行くことに。

当日は、ルツェルンからGöschnenへ行き、GöschnenからVisp行きの電車に乗って、ゆっくり行きました。

平日だったので、電車は結構静かでした。

Vispからは、郵便バスに乗って今回泊まるホテルのある村へ。

これが、まぁ、すんごいヘアピンカーブをガンガン登っていくので、あっという間にVispの町が小さくなりました。

その村は、標高1338mにあるBürchen。

部屋からはBietschhorn(3934m)が見えました。

とんがった山です

p1100098

翌日も天気の心配がなかったので、夕飯を食べて、早寝しました。

ラファさんの夕ごはん

p1090990

私のシビエごはん

p1090991

両方共とてもおいしかったです。

ラファさんのリフレッシュ旅。その2

10月31日(金曜日)

あ~今年の10月は本当に暖かかったなぁ。

きょうもお昼前からHochnebel(ホッホネーベル 霧状の雲)が取れて、ひなたはポカポカだし空はきれいだし。

明日から11月、寒い冬なのかな???

 

本日も先週末の一泊旅行の続きです。

旅行の当日の26日は10月最終日曜日だったので夏時間から冬時間になる日でした。

おかげで夜中、ホテルの目の前にある教会の鐘がゴーン、ゴーン、ゴーン、ゴーンと15分おきに鳴り響いていて、ラファさんは

「今年は冬時間になるんだっていうのをすごく感じた」と

言っていました。

〈夏時間から冬時間になるときは、夜中の午前3時に、もう一度2時に針を戻して冬時間へ、冬時間の時はその逆だと思ってください。〉

この鐘がゴーン、ゴーン♪

朝食を食べ終わり、チェックアウトをした後は、ゆっくりとPoschiavo湖の湖畔の村 Le Prese(レ プレーゼ)まで散歩をしました。

Chiesa San Vittore Mauroというホテルの目の前の教会

お天気最高♪

Palazzi o Quartiere spagnolo

歴史的な建物のようで、イタリアっぽい感じがしました。実際に人が住んでいるようです。

Chiesa Santa Maria Assuntaという教会

Poschiavoにはたくさん教会があって、土曜日の夜6時からのミサとか日曜日の朝のミサに熱心に町の人たちが通っているのを見ました。

Poschiavoの町

川沿いをずっと歩いていると、後ろからガタゴト、ガタゴトという音が….

Rhätische Bahnの赤色はとても景色に映えて好きです

Le Preseに到着

久しぶりにLe Preseに行きました。7年前の10月にも行きましたね~~(興味ある方はどうぞ→

駅に行くと、ちょうどPoschiavo行きの電車が10分後に来るというので、電車に乗って再びPoschiavoへ戻りました。

そして、お昼を食べて電車に乗り、Pontresinaへ行く途中にあるAlpe Grüm(アルプ グリュム)へ向かいました。

Poschiavoの郷土料理

ほうれん草入りのスイス風パスタでチーズと玉ねぎとバターで味付け。

ラファさんのも同じくPoschiavoの郷土料理 Pizzoccheri

そば粉のパスタにじゃがいも、にんじんなどの野菜が入り、チーズで味付けされています。

両方共美味しかったけど、ちょーっと重いごはんでしたね。

さいなら~~Poschiavo

Alpe Grümは2091mの高さのところにあり、ホームの目の前にはPalü氷河が見えます。

箱根登山鉄道から贈られた日本語の案内看板もあります

短くても5分、長いと7~8分停車しているので電車から降りて氷河の写真を撮る観光客がたくさんいました

Palü氷河

Poschiavoの町の方も見渡せます

ラファさんがどうしてもSamedanからの電車でレストラン車両に乗りたいというので、Alpe Grümで約2時間ほどホーム横のレストランで過ごしました。

外は寒くていられないので。あ~本当に寒かったぁ。

PontresinaとSamedanで乗り継ぎして、このレストラン車両でChurまで。

ラファさんはハムとチーズの盛り合わせ

私はグラウビュンデン名物のスープを食べました。

夜7時すぎにChurに到着し、行きと同じでThalwilでルツェルン行きの電車に乗りかえて家へ。

駅でバスがすぐ来たので、10時前には家に着きました。

急遽決めた旅行だったけれど、ずっと気になっていたPoschiavoの町に行けたし、Alpe Grümにも寄れたので今回の旅も大満足でした。

またPoschiavoに行くことができるなら、春か夏でお店の開いているときに行きたいなぁと思っています。

*写真はクリックすると大きくして見られます

 

ラファさんのリフレッシュ旅。その1

10月29日(水曜日)

あ、きょうは『にく』の日ですね。オオカミさんが喜んでいそうな…..

そんなことは、どうでもよくて….ですね。

先週末、ラファさんの「リフレッシュしたいんじゃーーーーぁ」というつぶやきで、グラウビュンデン州に一泊旅行してきました。

天気が良くて暖かいところがいいということで、グラウビュンデン州の南にあるイタリア語圏の町 Poschiavo(ポスキアーヴォ)へ。

ルツェルンからは時間がかかるので、朝8時に家を出ました。

ルツェルン→Thalwil(タルヴィール)、Thalwil→Chur(クール)、赤い車両のRhätische Bahn(レーティッシュ鉄道)に乗りかえてChurからまずはBergün(ベルギューン)で降車。そしてお昼ごはん。

Bergünに着く少し前からだんだん景色が白くなっていたので、ちょっとは覚悟していたものの電車から降りるとすごく寒くてビックリでした。

線路埋まってるし

冬季の営業に向けてお休みしているレストラン(ホテル)ばかりだったので、事前にラファさんが調べてくれていたおかげで営業しているホテルのレストランで美味しいお昼ご飯を食べられました。

Krautpizokel グラウビュンデンの郷土料理のパスタ

ラファさんの食べた鹿肉の手作りソーセージ

体が温まったあとは、しばし村を散策。前にも一度来てはいるものの、真冬だったのでそのときも景色は白くて寒かった。

いつか夏に来てみたいなぁと思った私です。

エンガディン地方特有の家がきれいでした

 

見るだけで寒くなる景色….

Bergünを出発した後は、Samedan(サメーダン)とPontresina(ポントレジーナ)でそれぞれ電車を乗り継ぎ、やっとやっとPoschiavo(ポスキアーヴォ)に夕方に到着。

途中、お昼ごはんタイムが2時間ほどあったので、それを抜いても約6時間半くらいかかりました。

ホテルにチェックインして、夕飯までは時間があったのでちょっと散策。

Poschiavoの町の広場

今回の宿泊先のホテル hotel albrici

建物が歴史的なものだそうで、客室の下の階にはお城の中の部屋か?と思うような部屋がありました。

町を流れる川 Poschiavo湖まで流れています

Chiesa evangelicaという教会

夕ご飯前にアッペロしようということになり、ホテルの隣にあったバーでワインとビールを注文。止めておけばいいのに、チーズとハム&サラミの盛り合わせも注文。

おいしかった….ワインもサラミもチーズも

そのおかげで、夕ご飯は全部食べられず残してしまったのですが…..

疲れていたので夜はすぐに爆睡。

*写真はクリックすると大きくして見られます

太陽求めてロカルノ旅行。その三

9月27日(土曜日)

きょうは久々にBasel(バーゼル)に趣味の道具を買いに出かけましたが、本当にいいお天気で気持ち良い日中でした。

さて、このシリーズもきょうでお終いです。

 

ロカルノ旅行 最終日のお話です。

実はこの日の夕方、ラファさんは会社の用事で講演会?みたいのに出席しなくてはいけないというので、お昼前にはロカルノを出なくてはいけませんでした。

なので、宿泊先をチェックアウトして、荷物を駅のロッカーに預けて、しばし街散策へ。

そんなに時間もないので、湖沿いを散歩しました。

温暖なところらしい景色

お天気で気持ちよかった

ロカルノでは有名な al Portoという洋菓子店のカフェでのんびり過ごして、ルツェルンに帰りました。

お土産は、al Portoのラファさんが好きなティチーノのパンに

同じくal Portoのアマレッティ

そして、宿泊先と同じ通りにあった洋菓子店のパネトーネ

どれも とてもおいしく食べました。

2泊3日の急遽決めた旅行でしたが、お天気も良かったし、美味しいご飯も食べて、ハイキングも楽しめて大満足でした。

まだまだスイスには行きたいところがたくさんあるので、時々こうやって国内旅行も行こうと思います。

*写真はクリックすると大きくして見られます

太陽求めてロカルノ旅行。その二

9月25日(木曜日)

最近のスイスは朝晩かなり冷え込むようになりました。

このロカルノ旅行のころの気温が懐かしいっっ。

さて、旅行話の続きです。

 

二日目は、Lavertezzo(ラヴェルテッツォ)にある橋を見にハイキングへ出かけました。

その橋、スイスのテレビ局であるSRF(Schweizer Radio und Fernsehen)の番宣の前後に入る映像でよく流れていて、一度この目で見てみたいなぁとずっと思っていたのです。

ラファさんには「日帰りはキツいから、泊まってじゃないとね….」と言われていました。

なので、今回のこの旅行の一番の目的は、この橋なのです。

その橋のあるLavertezzo(ラヴェルテッツォ)に行くには、ロカルノ駅前から郵便バスに乗らなくてはいけないのですが、ど平日だというのにこの路線に乗ろうとバスを待つ人が多くてビックリ。

ちゃんとバスに乗れるのか一瞬不安になりました。

でも、ちゃんと乗れて、目的地のMotta(モッタ)に着く寸前までいつものように爆睡。

だいたいの人はLavertezzo(ラヴェルテッツォ)かSonognoで降りるようなのですが、私たちはMottaで下車してLavertezzo(ラヴェルテッツォ)に下りて行くコースにしました。

Mottaにある橋で川を渡ってハイキングスタート!

Mottaの村

ガンガン歩きましょう♪

途中、1匹のネコに出会い、つい声をかけたら何でかずっとついてきて困った。

なんでキミはこのハイキングコースにいるのよ?

岩がゴロン、ゴロンしたところや水が流れている上を歩くところもコース上にありました

河原に出られるところがあったので、下りてみました。

水は冷たく、とても透き通っていてきれいでした。

ここで何個かかきれいな石を拾っては、ラファさんに見せてはつれない返事を返され落ち込んでた私。

結局ラファさんが持って帰ってくれましたが…..

またしばらく歩くと、ついに目の前に現れました。

Ponte dei Saltiという石造りの橋

こじんまりとしていましたが、とても美しい石造りの橋で時間があるならしばらく眺めていたい感じでした。

欄干が低いので川を覗き込むと落ちそうで、ドキドキ。

橋の両下の川の水は碧い色で吸い込まれそうな雰囲気でした

 

橋の下にある一枚岩から

映像や写真で見るのより、実際に見ると本当にその橋の美しさと川の水の碧さにビックリでした。

橋を後にした私たちはまたしばらく歩いて、ある村へ行ってみました。

教会があるところに村があります

がんばって坂道を上って着いた村 Corippoは小っちゃい村でした。

どこのお家も石造りのお家

本当は次にもうひとつ別の村へ行って、そこから宿泊先のそばまでバスに乗るつもりでしたが、何だか曇ってきたわ、次の村までかな~り登らなくてはいけなそうだったので、今回のハイキングはここで終了。

Corippoの村で大きな栗の木を発見

楽しく歩けて、目的の橋も見られて満足なハイキングでした。

連れてきてくれたラファさん、ありがとう♪