Main menu:


カレンダー

January 2007
S M T W T F S
« Dec   Feb »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

Site search

Categories

Archive

Meta

Archive for January, 2007

初の積雪!!

1月24日

前日の夜から静かに降り出した雪がとうとう、積もりました。

スイスに初めてきたときに1回降っていたのを見たことがありましたが、積雪は見たことがなっかたので少し感動しました。

…….しかし、横浜から来た人間にとって「雪」は曲者。まず、歩けるのかを心配したのでした。

彼曰く、「こんな雪ぜんぜん大したことない」のだそうで、私が「雪、ゆきーっ」と大騒ぎしていることの方がおかしいと思っていたみたい。

スイスの雪は、翌日になっても滑ることがなくて少し安心したのでした、

写真はアパートの部屋からです。隣が小学校の遊び場(遊具や砂場)もすっかり雪の下へ。

pict00371.jpg

王様は誰ですか?

1月6日

「公現祭(東方の三博士の日)」という日で、あるパンを家族みんなで食べて自分が食べたパンの中に「王様」が入っていたら、その人は1日中「王様」というものです。

私達も、やってみました。

そして……….なんと、私のパンの中に入っていたのです!!!

やったぁ〜〜。

少し子供のようになった1日でした。

pict0028.jpg

ついに、結婚!!

1月3日

ついに、緊張の結婚式がやって来ました。

15時30分からの開始でしたが、彼のお父さんが写真屋さん(つまりカメラマンなので す)なので1時間くらい早く待ちあわせ場所へ。そして、市役所近辺を背景にした記念写真の撮影開始。観光客の人の間をぬって、あっち、こっちと撮影しました。少し恥ずかしかった。

予定より少し遅く、式が始まりました。

部屋に入ると式を行う役所の人が1人待っていました。彼と私、そして、彼と私の立ち会い人 それぞれと通訳さんがテーブルに。そのほかの家族、親戚、友人は式の様子を見守っていました。

指輪の交換がなかったので、変わりに「詩」を読んでいただきました。ちょっと、感動して泣いてしまいましたが……。

書類にそれぞれ、サインをし、無事に式が終わりました。

img_0071.jpg

この時間から私は「Frau Meyer」になったのでした。…….まだ実感ないけど。

市役所の近くで、アッペローをし、そのあと家族と立ち会い人のみんなで食事へ。イタリアンレストランだったので、トマトとモッツァレラのサラダ、メインは羊の骨付きにデザートを食べました。良いレストランだったのでとてもおいしかったです。また、食べたいくらい。

img_0199.jpg
img_0200.jpg img_0201.jpg
img_0202.jpg img_0203.jpg

ス イスに来て5ヵ月。ついに結婚することができました。思えば、書類を大使館へ出しに行ってから、いろんな問題が起きてから時間が長くなってしまったのでし た。本当はもっとスムーズに終わっていたはずなのに……..。とりあえず、これからは二人で頑張ろうっと思ったのでした。

冬のスイスの南へ

1月2日

前日のルツェルンの天気が悪かったので彼が「南に行ったら晴れているかも……」という一言で、ロカルノへ行きました。

朝、7時過ぎに家を出て中央駅から「チサルピーノ」に乗り、いざロカルノへ。

途中、アルプスを越える(実際は、トンネルです)ときに雪がたくさん降っていたのですが、山を越えロカルノに近くなると天気も快晴になり、北と南の違いを感じました。

ロカルノに着くとイタリアに近いせいかチューリッヒとは全然、違う雰囲気で母も喜んでいました。まずは、街の散策。

pict00241.jpg
「アマレット」や 「パネトーニ」、いろんな種類のパスタなど食べ物店の前ではショーウインドウをジッーと眺めたりしました。お昼は、私がパスタ(本当はボンゴレが食べた かった。)彼は、お肉。母は、海老入りのリゾットを食べました。サラダで食べたモッツァレラは何故かハードタイプが来てしまい、少々ガッカリ。(でも、翌日 の結婚式後のレストランで同じもののもっと美味しいものを食べられたのです!!)

pict00132.jpg
次は、湖の方へ。

きれいな景色に、皆うっとり。

特に彼と私は、曇りばかりのチューリッヒの天気が嫌いなのですっかり満喫。

そしてゴンドラに乗り高台にある教会へ。彼が言うには有名な教会らしい。
ここからの眺めもまた、とても良かったです。

pict0027.jpg pict00241.jpg
おみやげに「アマレット」を買って帰りました。

やっぱりティチーノは、暖かくていいなぁと思いました。

スイスの元旦

2007年1月1日

日本の元旦(お正月)と違ってスペシャルなことはありませんでした。日本だと「お雑煮」を食べたりしますが、そういう食べ物もないし、誰かが訪ねて来るということもありませんでした。

….というか、夜中の12時を迎えるころにみんなエネルギーがピークで、さらにアルコールをたくさん飲んでいるので翌日は何かする元気もな いというのが、本当のところみたいです。だから、ほとんどの人は家で遅くまで寝ていて、街には観光客くらいしか歩いていないのだそうです。大きな街のレス トランは何軒か営業していました。

私達は…..というと、母がいたこともあり彼の両親とルツェルンへ行きました。

が、あいにくの雨で寒かったので、カペル橋と旧市街の散策を少しだけしました。

せっかく母がいるのにリギ(山)もあまり見えず 、きれいな景色を見せられなかったは悲しかったです。

ルツェルンは私のお気に入りの街なので、もしスイスに来ることがあれば是非行ってみてくださいね。