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Archive for March, 2009

スイスの日曜日。その9

3月30日(月曜日)

気がついたら、今月もあっという間に明日で終わる…..。すっごい早い1か月だった。

でもって、日記も前半結構書いていたのに、後半はテンデ書かなくてすみません〜〜。なので、ネタはいろいろあるのでちゃんと書いていきたいなと思っています。

さて、話は10日くらい前です。家からわりとすぐそばにチューリッヒ空港があるので、飛行機に乗る用事がなくてもよく空港に行きます。

この日はお天気も良かったので空港のまわりを散歩をして、空港のゲートEにある展望台に行きました。1人2フランを払い、手荷物検査を受け専用のバスに乗りEデッキへ。

展望台からはきれいな景色と滑走路を離陸していく飛行機が間近が見られます。ちょっとエンジン音がうるさい気もしますが、飛行機好きさんまたは、デートに良い場所なのではないでしょうか。

今度は寒くない日の午前中に行ってみたいな。

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ゲートAとBの建物も望めます。

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スイスでアンニョンハセヨ〜

3月13日(金曜日)

きのう、ドイツ語クラスで仲良くなった韓国人の友人宅へ行ってきました。

お昼ごはんは「ビビンバ」。それに「キムチ」。ラファさんのために各料理をカメラで写真を撮ってから、食事開始。

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目玉焼きの下には彼女特製のコチュジャンがスプーン2杯あったために、食べる度に汗が出る、出る。きっと私の顔って真っ赤だったんだろうな……。反対に、彼女は「全然辛くないよ〜〜」とのこと。さすがだ。

でも、一緒に作ってくれた「ワカメスープ」も美味しかったし、 そのほかの野菜も美味しかった♪

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もちろん「キムチ」も。本場の味がしました。

食後はラファさんに作っていただいたケーキを食べて、お腹いっぱい。中には抹茶のスポンジが入っててビックリした。ケーキ表面は、もっっっっと驚いたけどね。2人で見て笑ってしまった。さすがラファさんですわ。

その後は、韓国語と日本語の勉強。
実は、昨年の秋から韓国語を彼女に教えてもらっています。まだまだ、超、超初心者だけど、この勉強を通して韓国の生活や文化などを知ることができて、すごくためになるし食べ物以外にも興味が出て、やっていてとても楽しいのです。
それに、彼女の教え方も上手なんだもん。本当に。
いつか、ちゃんと会話が話せるようになって、文章も読めるようになったらいいなぁなんて。

で、彼女はとても上手に日本語を話すことができるし、書くことも読むこともできます。ただ、しばらく全然やっていなかったので、かなり忘れてしまったとのこと(そんな心配しなくてもいいくらいレベルは高いと思う)。テキストはラファさんがいっぱい持ってるので、それを使ってやっています。

週2で各小1時間で、勉強しています。まだまだ、道は遠そうだからがんばらないと。あ、もちろんドイツ語もね。

今度は、キムチを作るときに一緒に参加できたらいいな。本当の味で作ったら美味しいもの。

*おまけ

ラファさんが作ってくれたケーキ。誰かわかりますよね。

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スイスの音楽。その5

3月12日(木曜日)

以前、ブログで一度書いたことがある(以前の日記は、こちら)「MiNa」という2人組のグループの新CDが先週家に届きました。

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早速、パッケージを開けてCDを取り出すと、レコード盤かと見間違うほどの両面真っ黒のCD。さらに、しっかり溝もあってビックリ。写真でその感じが伝わるかな。

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収録曲は主にライヴでの演奏なので1年半前に行ったライヴを思い出したりしています。そして、最近よくラジオでも流れている「driving with you」や新曲も収録されているので、ほっと一息つきたいときに聞いています。

スイスの日曜日。その8

3月10日(火曜日)

6月のハイキングツアーのためには今から練習しないとね….ということで、この日はチューリッヒ市外のとある小さな山へ。日頃の運動不足もあるので、まずはお手軽なところからね。

Regensdorf-Wattからバスに乗り、住宅街の中のバス停で降車。そして、しばらく森に向かって急な坂道を登ること数分。

すると、森には雪がたくさん。

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なのでひたすら雪のハイキングコースを散歩。途中、お昼だったのでセルフサービスのレストランでひと休み。

休憩後、また雪道を歩く、歩く。もうこうなると、普通のコースより雪道の方が歩きやすくなって、雪のあるところばかり歩きたくなるのです。

ハイキングコースの標識に見たことある名前があったので、「えいっ」と結局市内のHönggまで歩いたのでした。

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ま、地図見ると結構歩いた気がするけど、でも実際は大した距離じゃないのです。ツアーまで約3ヶ月、週末ごとに山に歩きに行けば何とかなるのかしら….なんて考えています。がんばろうっと。

*おまけ

乗馬で散歩する人

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HönggbergからUetliberg

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学校訪問。スイスの小学校へ

3月6日(金曜日)

また昨日から冬が戻ってきて、雪混じりの雨が降ったりしているチューリッヒです。

そんな昨日、スイス人の子供ちゃん(4年生)の小学校を訪問することができました。部外者なのに担任の先生も快く「どうぞ」と言ってくださり、2Lektion 2コマ分の授業を見学させてもらいました。

学校に着いたときは、ちょうど10時の20分間の休憩中。雪混じりの雨が降っているにもかかわらず、子供たちはみな外で濡れるのもかまわず遊ぶ、遊ぶ。そして、ボ〜〜〜〜〜〜ンッッッとチャイムが鳴り、みな一斉に教室へ。
教室の前にある下駄箱で外履きの靴から室内履き(サンダルのような)に履き変え、教室へ入ります。ラファさんの小学校でも同じようだったそう。

1コマ目の授業はGeographie 地理の授業で、ヨーロッパには約いくつの国があって、どんな国がどこにあるのかということを勉強。
先生が「スイス以外にどんな国がありますか?」と質問すると、まず1人の女の子が「コソボです」と答えたり、また別の女の子は「ポルトガルです」と答えていたりで、自分の国を答えていたのが印象的でした。きっと日本人だったら隣の国から答えていくのかな。

5分くらいの休憩をはさんで、引き続き地理の授業。今度はスイスについて勉強。スイスはどんなふうに街があるのか、またKanton(州)はいくつあるのかなどの質問を先生がしていました。そして、ここで午前の授業は終了。

お昼は各自家で食べるので、子供たちは一斉に帰り支度をしていました。 (また午後の授業があるので、昼食後子供は再び学校に行きます)

今回、実際に授業を見学してみて、子供たちがとても活発に手を挙げて答えようとしている姿が日本の子供とはちょっと違う気がしました。
今の日本の子供は私のころとはまた違うのかもしれませんが……。
授業中はスイスドイツ語ではなく、 もちろんhochdeutsch。先生もスイスドイツ語で話す子供には、注意をしていました。

そして普段の宿題は、1年生は10分でできる宿題、2年生は20分でできるものとなっていて、高学年になれば時間がかかる宿題をするようになっているそうで、無理なく宿題をやってたくさん遊んだり、趣味のことに時間を割くことができる点はいいなぁと思いました。

まだ、ほんのさわりしか見ていないけれど、日本の学校に比べたらとてもゆとりがあっていいのかな〜〜

今度はドイツ語の授業が見てみたいな。