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Archive for June, 2009

ヤギと一緒にハイキング。その3

6月29日(月曜日)

週末から晴れてきました。せっかくの夏だから、ずっと良いお天気が続くといいのだけれど。

さて、ヤギちゃんたちとハイキングをしている間さまざまな花に出会いました。なので、少しだけご紹介しようと思います。

Wundkleeという種類のなかま

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Handwurzという種類のなかま

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名前がわかりません。すみません〜〜 でも、かわいかったので。

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写真を撮り忘れましたが、湿原では食虫植物も見られました。

ヤギと一緒にハイキング。その2

6月23日(火曜日)

前回の続きです。

私たちが泊まった山小屋には、牛や豚、ヤギ、鶏などの家畜も一緒に生活しているところだったので、私たちが寝る部屋に行くためには牛小屋の真横にある階段(はしご)を登り降りしなければならず、ちょっとおっかなびっくり。

ほかの男性5〜6人のグループは牛小屋の上で干し草に寝袋で寝ていたんですよ。いつかは寝てみたいけど。

朝食後、準備を整えて出発。

2日目なので多少ヤギちゃんたちも私たちに慣れた感じ。 この日は何回か急な斜面を登ったり、普段歩いたことがない湿原の中やブルーベリーの木しかない森を歩いたりしました。ほとんど、道がないところなので湿原は特に大変。間違って小川に入らないように注意しながら、みんなの後を追いました。

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昼食はガイドの方が事前に用意してくれていたバーベキュー。簡単だったけれど、とてもおいしいお昼ご飯でした。

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その後、2時間くらいかけて山を降りました。ガイドさんと他の方が車を取りに行っている間、残った人でヤギちゃんたちにブラッシングしたり、塩を食べさせたり。最後なのでうんと丁寧にやってあげました。

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ツアー当日までずっと「5〜6時間もムリ!歩けないよ〜!」と言っていたのですが、8匹のヤギちゃんたちとマイペースに、そして他の方とお話しながら歩くことで最後までく楽しくできました。おかげで、ハイキング大好きになりました。ま、まだまだぺーぺーだけど。

ガイドさんによると、私ははじめての日本人参加者で、今までで一番遠いところからのお客さんだったそうです。

それと、今年のツアーはほぼ予約がいっぱいでこれからの週末の予約は無理とのこと。平日のツアーが少しだけ空きがあると言っていましたが …….
もし興味がある方は「www.packgeiss.ch」に。

私たちが行ったコース以外にも、半日コース、1日コース、3日コースなどもあるので、自分にあったコースを選んで参加してみてください。ヤギが一緒なのできっと子供は喜ぶと思います。ぜひ、家族でどうぞ。

ヤギと一緒にハイキング。その1

6月19日(金曜日)

昨年の今頃、スーパーの懸賞で当たったハイキングツアーに先週末行ってきました。昨年は既に予約でいっぱいで行けず、1年待っていたのです。

私たちの行ったツアーは1泊2日のコースで、山小屋で1泊しながら1日に4~5時間のハイキングをするもの。で、荷物はヤギちゃんたちが運んでくれます。

さて、1日目。今回一緒にツアーに参加する方たちと挨拶をした後、ガイドの女性からヤギの説明があり、1匹ずつの名前と性格、それと注意点を。そして、専用のバッグに荷物を詰め、ヤギちゃんにバッグを取り付け。比較的どのヤギもおとなしくてよかった。

いざ出発。草を見つけると(……どこでも生えてるから、どこででもだけど)みんなでムシャムシャ、あっちの草、こっちの木の葉っぱと食べる食べる。ま、マイペースだけどちゃんとついてくるんですよ。エラい(^_^)

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お昼休憩。Oberseeやチューリッヒ湖が見えました。

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超マイペースな1匹と1人。

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他の方たちに迷惑をかけちゃいけないとがんばって歩いていたので、夕方、無事に山小屋に到着。

外で夕飯を食べたり、一緒に参加した方たちとお話したりしました。

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山小屋からサンティスが見えました。

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この日は10時すぎにベットへ。本当は星が見たかったんだけどなぁ。

お達し。

6月18日(木曜日)

約1ヶ月ぐらい前、私たちのアパートの管理会社から1通の書類が届きました。

アパートの階段スペース(各住居のドアの前、まわり)などに下駄箱や傘立て、植物などのもの、そして靴を置いてはいけません、と。

恐らく、火災などの際に避難するのが遅くなるという理由からだと思われます。それと消防の人が点検しにくるのかもしれませんが….

私もよく玄関のドアの前に家族全員の靴がだだーぁっと置いてあるドアの前を通るときは、ちょっとなぁ……と思うことがしばしば。

スイスのアパートには日本のお家のように「上がり框」や「式台・敷台」がありません。だからちゃんとした靴脱ぎ場がないのです。そのため、汚れた靴を家に入れるのが嫌な人は、靴はドアの外で脱ぐように家族に言っているのかもしれません。

私たちはドアの横に収納棚があるので、その前のスペースだけ土足OKにしています。

でも、スイス人はやっぱり靴のままリビングやらキッチンやらに入ろうとするので、いつもその都度言わなくてはなりません。私たちの家に来たことのある友人はすぐにわかるので、自分で脱いでくれますが。

お義母さん&お義父さん&ラファさんの妹も少し前からは脱いでくれるようになりました。ただ、おばあちゃんだけは例外にしています。ま、仕方ないかな。

以前チューリッヒ市のドイツ語コースに通っているときにもらった「Unsere Hausregeln(わたしたちの住居ルール)」というものがあるので、今度ご紹介しようと思います。

スイスごはんを食べるなら。

6月9日(火曜日)

先日、お義父さん&お義母さんと一緒に夕食を食べに出かけました。行き先はチューリッヒ美術館のすぐ近くにある「Terroir」。ここの1階(日本式で)のカフェにはよく行くのですが、上階のレストランには行ったことがなくて、いつも食べてみたいなぁと思っていたのです。(店内が結構暗かったので写真がみんな暗い感じです)

サラダ

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ラファさん&お義父さんのサラダ

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仔牛のクリームソースとパスタ

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ラファさんのメイン

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チョコレートケーキ

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このお店の特徴といえば、スイス各地から取り寄せた材料で作られるスイス料理。全部ではないですが、メニューにも何の材料がどこのカントン(州)からのものかが書いてあったりしています。

注文した料理はどれもみな美味しかったし、お店の雰囲気も落ち着いて食事ができるのでまた1つお気に入りのお店ができました。