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Archive for September, 2010

新居の間取り。

9月29日(水曜日)

気がついたらあっという間に9月ももう残りわずか。家具の配置に悩んでいてなかなか決まらず、いまだに未整理のダンボール箱がたくさん。いったいいつになると終わるのやら…..

さて新居の間取りは、こちらの数え方でいうと3 1/2Zimmer。リビングもひとつの部屋として数えるので、リビング、寝室と子供部屋(うちは勉強部屋)の3部屋とキッチンということを意味します。なんでかキッチンは半分の数として数えるみたいです。

前のアパートはキッチンが数に入ってなかったので、リビング、寝室と子供部屋(勉強部屋)の3部屋の間取りになっていました。

部屋の数は同じでも広くなったので、きちんと整理整頓して有効にスペースを使いたいな〜〜

スイスで引越し。

9月26日(日曜日)

ルツェルンのアパートもようやく決まった後、そのとき住んでいたチューリッヒのアパートを引き払う手続きをしました。

不動産屋さんに引越しをしたいので契約をやめたいというお手紙を書いて送ります。そして、部屋を今度借りたい人たちのために見せるための見学日(オープンハウス)を決め、不動産屋さんに書類を送ってしばらくすると、インターネットの物件サイト上に私たちのアパートの情報がでていました。

見学日当日、見学時間は1時間でしたが、その間におよそ20〜30組くらいの人たちが見にやってきたので、あっという間に申し込み用紙はなくなりました。チューリッヒ市内のアパートにしては家賃が周辺アパートと比べて安かったせいもあり、外国人と学生っぽい若者が多かったかんじでした。

が、3〜4日したある日、ラファさんのケータイに不動産屋さんからもう一度見学日を一日設けて欲しいという電話があり、前回の見学日のちょうど2週間後にまたやることになりました。

この日も20組くらいの人が見にやってきました。そのなかにははるばるティチーノ州(スイスの一番南の州で、イタリアがすぐそば)から車に乗ってやってきた夫婦もいました。

そんなこんなで、不動産屋さんから無事に次の借り主が決まったというお手紙が届きました。どんな人が今度この部屋に住むのかな〜と思いをめぐらせつつ、私たちは引越し作業&掃除をしてくれる会社を探しました。

スイスでは住んでいた人が部屋の掃除をしてから引っ越さなければなりません。なので、だいたい引越し会社で掃除も一緒にやってくれるところが多いのです。

私たちは4年間チューリッヒのアパートに住んでいたので、自分たちでは完璧に掃除することはできないと思い、業者さんに頼むことにしたのです。

で、8月のとある日、ルツェルン のアパートの鍵の受け取り日がありアパートに行きました。不動産屋さんと前の住人の女性と私たちでProtokollを作成していきました。

Protokollは例えばリビングなら、壁や床の状態や傷の有無などをチェックしたり、入り口のドアがちゃんと閉められるとか鍵があるなどを前の住人さんのときに作成したProtokollと照らし合わせてチェックすることなのです。

無事にProtokollも終わり、新居の鍵を受けとりました。あ〜これで私たちのお家(部屋)だね〜〜とラファさんと喜びあったのです。
さて、引越し当日は朝7時半から引越し屋さんが来て、テキパキとダンボール箱や家具をトラックに運び、ルツェルンのアパートへも素早く行ってくれました。日本の業者さんのようにすごく丁寧ではなかったので、運び出しで気になる点も多々ありましたが、無事に全て終了しました。

そして、引越し日から3日後、チューリッヒのアパートの鍵を今度住む人に渡す日がやってきました。部屋に行くと、掃除の業者さんがきれいに掃除をしてくれてありました。さすがプロ。

約束の16時になると、部屋に不動産屋さん、管理人さんがやってきて、最後に新しい借り主の男性がきました。ここでもルツェルンのアパートでやったように不動産屋さんと管理人さんとラファさん、男性の4人で部屋のあちこちを見てまわるProtokollを作成していきました。

約1時間くらいでProtokollも終わり、鍵を男性に渡しました。

アパートを出てから、いろいろなことが思いだされました。初めてのスイスでの海外生活、慣れない(スイス)ドイツ語に、初めて体験する日本とは違う生活習慣などたくさんの思い出ができたアパートでした。小さかったけれど、ふたりで住むには狭いわけではなくちょうどいいくらいの大きさで、買い物に行くのにも街に行くのも便利なアパートでした。

ルツェルンにどのくらい住むのかまだわかりませんが、せっかく縁あって引っ越して来たのでこれからはルツェルン市内や近郊の町についてこの日記でたくさん書いていけたらなと思っています。

スイスでアパート探し。その2

9月22日(水曜日)

長期戦を覚悟していたある日、2軒目のアパートがまたサイト上に出たのです。そして、そのアパートの隣にある今住んでいるこのアパートも一緒に出ていました。

あきらめきれずにいた私たちは不動産屋さんに電話をし、もう一度2軒目のアパートの抽選に書類を出していいか確認をしました。返事はOKだったので、もう一度書類を出し結果を待ちました。

すると、不動産屋さんからラファさんのケータイに電話が。内容は2軒目のアパートは外れたけど、隣の全く同じ造りのアパートはどうか?というものでした。

これは願ってもないチャンス到来ということで、ラファさんは不動産屋さんにいろいろ質問。その結果、階数以外ほとんど2軒目のアパートと同じということがわかったので、その隣のアパート(今住んでいるアパート)を契約することにしました。

チューリッヒで住んでいたアパートよりも少し広くなり、キッチンもちゃんと独立したものになったし、バルコニーが2つもあるし、バスルームも広くなったし、なんといっても洗濯ストレスから解放。

土曜日は空いていたら誰でも使っていい日だし、順番で使っても10日で必ず1回は洗濯ができるのです。チューリッヒで住んでいたアパートより楽になると思った私たちでした。

で、引越し先も決まったので、次は住んでいた部屋を引き払う手続きを始めました。

スイスでアパート探し。その1

9月21日(火曜日)

ラファさんの転職が決定してからルツェルンでのアパート探しが始まりました。探すといっても、チューリッヒに住んでいたのでインターネットの物件サイト(homegate.ch)で探しました。

他には、知人のコネとか地元の新聞でチェックするなどの方法があります。

私たちは5軒ほど実際に見に行きました。

1軒目はルツェルンの駅から北のほうにバスで行ったところ。このお家にはたくさんの人が見学にきていて、かなり慌しいかんじ。ラファさんはかなり気に入っていた様子で、住人だった夫婦にいろいろ質問。でも、80年代に建てられたせいか、キッチンもちょっと小さめで、旧型のIHヒーター。私はあまり気にならなかったな……

2軒目は実は引越ししたアパートの隣にあるアパート。日本式で数えると2階。駅からバスで10分くらいで、アパートの前をバスが走るけど基本的にとても静か。玄関から廊下の天井がなんとなく低いけど、部屋はふつうの高さ。それになんといってもリビングが広かった。住人だった夫婦がアップライトのピアノを持っていたけれど、それでも広く感じるほど。場所的にも広さ的にも、ここに住みたいな。

3軒目はBuchrain。ルツェルンの駅からはちょっと離れてるけど、Buchrainの駅から10分以内で、大きなスーパーも歩いていけるところにある。アパートには6世帯しか住んでいないから洗濯のストレスからは開放されそう。でも、キッチンが狭いし、ここも旧型のIHヒーターで全体的に古い印象。部屋は広いんだけどなぁ。…..キッチンがね。

4軒目はラファさんだけで見学。ルツェルンから北西にある町にあったアパート。15〜16軒で住んでいたわりと大きな建物で、住人のお父さんは洗濯機を持っていたけれど彼曰く「他の部屋で水漏れ事故があったから、これから住む人は洗濯機は持てないんだよ」とのこと。洗濯ストレスは絶対イヤ〜〜なので、このアパートは即パス。

5軒目もラファさんのみ見学。ルツェルンの西のほうにあったアパート。ここでも住人さんは洗濯機を持っていたらしいが、アパートの洗濯システムについてはまったく知らないしアパートのは使ったこともないとのこと。場所的には買い物が便利そうだったけれど、洗濯が条件の一番だったので、ここも即パス。

スイスではお家を見学に行くと気になる部屋の場合、住人の方から申し込み用紙をもらいます。で、その用紙に名前、連絡先、誕生日、国籍、どんな仕事をしているか、会社名、引越したい理由などなどを書き込みます。一緒に住む人も同様に書きます。

用紙や必要書類揃えて不動産屋さんに送って、抽選に当たるのを待ちます。

運良く当たれば契約書類が送られてきますし、外れれば送った書類が全て戻ってきます。

私たちは2軒のアパートに対して書類を送り、両方共外れ、その他のアパートを見てもなかなか納得いく物件に出会えなかったので、長期戦かな〜と思っていました。

そんなとき、ラッキーなことが起こりました。

社員旅行。

9月19日(日曜日)

さてラファさんが新しい会社に転職して1か月半以上が経ちました。前の会社と違って100人くらいの小さな会社らしいのです。

で、なんと入ったばかりなのに社員旅行が今月最初の週末にあり、子供はダメだけどパートナーはOKということで私も一緒に行ってきました。

行き先はBasel(バーゼル)。本社はLuzern(ルツェルン)にあるので、バーゼルでもプチ旅行な感じでしょうか。

ホテルに荷物を預かってもらってからお昼を食べ、集合場所のサッカースタジアム ST.JAKOB PARKへ。ST.JAKOB PARKはFC バーゼルの本拠スタジアムなのです。

ちゃんと数えてはいないのですが、今回のこの社員旅行には約50〜60人くらいの人が来ていたのでまず競技場の説明を聞くグループとミニゲームをして待つグループとに分かれました。

係員のお姉さんの説明を聞きながら、競技場の外や報道のメディアセンター、選手の控え室、選手がピッチに出てくるときに出てくるところ、VIP席などを見学。

メディアセンター

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選手はここを通ってピッチへ

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ピッチの真横です

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上から見るとこんな感じ

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競技場の見学後、ホテルにチェックイン。今回の宿泊先はRAMADA PLAZA Basel。私たちの部屋は12階。社員旅行なのにこんなに素敵なホテルに泊まっていいのか….と思ってしまうくらいのところでした。

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よ〜く見渡せます

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この社員旅行の一番のメインイベントはこのホテルのすぐ横にある駐車場の屋上にある人工のビーチでのパーティー。ビーチ内にあるバーを一つ会社が貸し切って、アルコールなどの飲み物は飲み放題だし、トルコ料理のレストランでの食事も食べ放題。

高いビルがホテルがはいっている建物

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人工ビーチ

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プールもあるし、ビーチバレーもできます

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それと、バー内にあるジャグジーも使用OKで、何人かの人は夜になっても入ってましたっけ。

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23時半からはホテルがあるビルの最上階にあるバー(BAR ROUGE)の一角も貸し切って、ここでも飲み物は飲み放題でした。

ただ、他のお客さんもたーくさんいたのでバー内は超混み混みで、前にも後ろにも移動するだけで大変。なので、私たちはすぐ部屋に退散。

翌日は朝食を食べお家へ帰りました。

小さい会社のせいか社員さんのことをとても大事に思っていてくれているよう。ラファさんがいい会社に転職できて良かったなぁと思った私でした。