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Archive for December, 2010

もりもり雪。

12月17日(金曜日)

きょうは、いいえきょうもたくさん雪が降りました。

朝、市の除雪車が来て道路をきれいにしたり、アパートの前やガレージの前は管理人さんがきれいにしたのに、あっという間にさらに雪が積もり、車やバスは徐行運転。

おかげで夕方の帰宅時間は大変だったようで、やっとバスに乗れて帰ってきました。

この写真で伝わるのかな〜 家の前の様子です。

ぽかぽかの家の中から見てるぶんには降りしきる雪を見るのはきれいでいいんですけどね。

バルコニーの雪で雪だるまでも….と思いましたが、あんまりにさらさらで、どうがんばってもできないし手も冷たいのであきらめました。早っ。

明日また再チャレンジしてみようっと♪

小粒なクッキー。

12月16日(木曜日)

きょうは久しぶりに太陽がのぞきました。地面の雪がキラキラしていてきれいでした。

ちょっと遅くなりましたが今年もクリスマスクッキーを作りました。ただ、全体的にみんな小さめ。おいしいうちに食べてしまおうと思ったのです。

ラファさんが生地作りをして、私は型で抜いたりチョコをつけたりしました。

左のジャム入りがSpitzbuben、みぎがMailänderli

Butter-S

左がZimtsterne(シナモンの味)、右がChräbeli(アニスの味)

Brunsli

さて、クリスマスまであと一週間。寒いのは嫌いだけど、できれば来週のクリスマスも雪が降るといいなぁ〜

専用主婦。

12月15日(水曜日)

きのうのラファさんとの会話。

私「ごめんね〜きょうはアイロンできなくて、まだそのままなんだ….」

ラファさん『ううん、気にしなくていいよ。konomiちゃんは専用主婦なんだからPlan(予定)は自分で決めていいんだよ』

私(専用….主婦??専業って言いたかったのか?)

私「あ〜私はラファさんのPutzfrauだし、ラファさん専用の主婦だもんね」

ラファさん『ん…….何か間違えた?』

ラファさん、しばし私の顔を見つめて気がついたらしく、

『専用じゃなくて、せん…せん…..せん…….』

私「せんぎょう!!」

ラファさん『あーっ、専業主婦だぁ』『他の人の専用主婦になったら私困るもん。』とのこと。

ちょっとした言い間違いだけれど、或る意味間違っていないんですけどね….。

だって私、ラファさん専用ですもん。

久々のチューリッヒ。

12月13日(月曜日)

あ〜本当に寒い、寒いよ〜雪が降るのはいいけど、マイナスの気温はイヤだ〜い。

先週の金曜日、久々に友人に会いにチューリッヒへ。

ルツェルンでも雪が降っていましたが、チューリッヒへ行くと何かもっと降っていたような感じが…..。駅前のトラム停で待ち合わせして日本食レストランでお昼。久しぶりに食べるお寿司に自然に顔もほころんでしまいました。

そして、本当は買い物にすぐ行くつもりでしたが友人がLindtの工場直営店へ行くと言うので、一緒に行くことに。

そういえば、Lindtに工場直営店(ドイツ語ではFabrikladen)ができてからは初めて行くことに気がついた私。

今から6年以上前にスイスに初めて旅行で来たときにラファさんに連れられ、建物の中にあった小さい小さい博物館に行ったことがありました。でも、ドイツ語で書かれた説明書きのボードとイースターのうさぎの型くらいしか置いてなかったので、ちょっと期待外れな感じを受けたのです。ま、帰るときに無料で箱入りのチョコをもらえたのとおいしいプラリネを食べたことは今でも覚えていますが。

バスで建物の前を通ると今回はサンタがいたのですぐお店もわかりました。

お店ではCOOPなどで売っているものより少し安く買うことができるし、袋詰めのプラリネなどもあるのでお買い得だと思います。

チューリッヒへ戻ったあとは、友人としばしお茶、そして一番の目的である日本食品の買い出し。お店に行ったタイミングがちょうど品出しの真っ最中で、欲しかったものがすべて買えず、翌日、またチューリッヒへ。

土曜日はその他の買い物もして、欲しかった食材もすべて買って、家路へ。

あまり時間がなく友人と一緒にいたときもバタバタして、で、土曜日もさらに時間がなく時計とにらめっこしながらでちょっと疲れた週末でした。

でも久々のチューリッヒは人がたくさんだな〜としみじみ。

ってことは、私が少しはルツェルンに慣れたってことなのかな……。

再びKamblyへ。

12月9日(木曜日)

きのうは「Maria Empfängnis(聖母受胎)」の日で祝日でした。でも、クリスマスシーズンの一番の書入れ時なのでお店も17時くらいまでは営業していました。

もちろんラファさんも会社はお休み。なので、TrubschachenにあるKamblyの工場直営店へ。ルツェルンからなら1時間くらいで行ける近さ。しかもダイレクト。

以前も一度エメンタールのチーズ工場と合わせて行ったことがあったのです(以前の記事)が、今年はKambly100周年記念でその直営店自体も大きくきれいになったというので行ってみたかったのです。

Trubschachenの駅からお店までは『Brot&Bretzeli Weg』という道がありその赤い道路を歩きながら、パンとブレッツェルについてのボード(みたいな)を読んでいくとお店に着きます。車で来る人が多いのでちゃんと駐車場もあります。

お店で売っている商品は基本的には作る過程で割れてしまって売り物にはできないクッキーを500gの袋詰めにして売っています。自分たちで食べる分には割れていようが形が変だろうが気にならないので、安く買えてラッキー。

どの人のカゴをみてもあふれんばかりにクッキーの入った袋がいっぱいで、そしてみんなもぐもぐと試食。

子供はみんなうれしそうに食べてましたっけ。

私たちも気になったクッキーをいくつか買いました。

左からチョコレートのクッキー、チョコ味のBretzeli、オレンジ味のBretzeli、シナモン味のBretzeli。

お店の中にはカフェもあるので、試食の合間にお茶ができるし、商品についての映画の上映や、BretzeliのことやKambly商品の歴史みたいなお話もビデオで流れていたりもするので、買い物だけではなくいろいろ楽しめるようになっていました。

テーブルの上のボウルの中の棒が回ったり、引き出しが動いたりと仕掛けもたくさんで、子供たちが喜んで見てました。

あと、カフェの横ではデモもときどき行われるようで大きな調理台も。この日は水曜日だったこともあり(スイスでは水曜日は午前中だけ学校に行くのです)、子供たちがクッキーで作るお家(お菓子のお家)を一生懸命作っていました。

その様子がかわいくてお茶を飲みながらしばらく見入ってしまいました。

ルツェルンに引越したおかげで近くなったKambly。今度はこのエメンタール地方のハイキングでもしながら寄ろうっと〜♪