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Archive for June 12th, 2014

Bernに2日連続。

6月12日(木曜日)

きのうもきょうも朝から良いお天気で、暑い。

やっと少し、この暑さにもなれたような….

さて、30度越えだったPfingstenの日曜日&Pfingstmontagお休みだった月曜日は両日とも、Bern(ベルン)へ。

まずは日曜日、日本大使館の持っている建物でラファさんが大学時代に書道を教わっていたK先生や日本語を教わっていたM先生などの書いた書道の作品が展示されているというので行ってきました。

館内にはK先生の大きな作品からスイス人の方々の書いた作品などがたくさんあり、見応えがありました。

そして、月曜日はBernisches Historisches Museumで行われている『 Die Pfahlbauer』展に。

ラファさんがちょうどイギリスに出張していたときに、新聞でこのことを知り、何のことなのかラファさんに尋こうと思っていたのです。

で、今回思い出したので、行ってみようということになりました。

外は30度越えでも、きっと館内は涼しいハズなんてことも思いながら。

で、「Die Pfahlbauer」ということば「der Pfahl」が杭とか支柱という意味で、ラファさんによれば昔、昔、木材を地面に打ちつけて家(日本の高床式倉庫のような家)を作っていた人たちのこととのこと。

博物館の敷地では、実際にそういう家を作る実験みたいなこともしていたり、麦や野菜を作ることもしていました。

木の支柱が建っているのがわかりますか?

豆の花が咲いていました

博物館の中には常設されているベルンの歴史がわかる展示やローマ時代の展示やアジア系の展示などなど『 Die Pfahlbauer』展以外にもいろいろありました。

が、私たちはとりあえず、『 Die Pfahlbauer』展へ。

展示室には、ベルン州とワリス州にまたがっている山の氷河の中から見つかったという紀元前の人の弓矢を入れる袋が冷凍されたまま展示されていたり、スイス中のいろんなとことから発見された弓のやじりやら、土器とか青銅でできた衣服を止めるためのものとか、少し前にチューリッヒのオペラハウスの駐車場から見つかった木材のドアなんかも展示されていました。

ラファさんもいつの間にか真剣に見ていて、観終わったあとはなんだかすごく勉強した気分に。

こういう展示物は文字がないのでスーッと自分の中に入ってきて、観ていてとても楽しく観られて好きです。

鑑賞後は、ラファさんの観たかったローマ時代の展示室も覗いてみました。

中学生のころにおおざっぱな世界史は勉強したけど、やっぱりヨーロッパの歴史はよくわからん。

ラファさんは楽しそうに観てましたっけ。

このBernisches Historisches Museumの近辺には、その他にもいろいろな博物館があるのでまた機会があったら他のところも観てみたいなぁとおもいました。

まだBernisches Historisches Museumに館内も全て観たわけじゃないので、いつかまた行こうっと。

門の上にはベルンだけに『熊』が左右にいました

*写真はクリックすると大きくして見られます