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Archive for December, 2014

ハイテク宗教屋さん。

12月17日(水曜日)

今月も半ばを過ぎて、クリスマスも来週まで迫ってきました。

家のそばのスーパーの入り口やLuzernerhofの湖の横では、家で飾るモミの木(生の)を売っていました。

我が家は義両親のところで過ごすので、用はないけど、見るとちょっといいなぁと思ったりもします。

 

さて、先週の金曜日の午前中、出かける準備をしているとピンポーンが鳴りました。

一瞬迷ったものの、時間的に郵便屋さんの時間だったので、出てみるとドアの前には女の人が2人立っていました。

この時点で心の中は(しまったぁ!宗教屋さんかも…..)。

で、「こんにちは」という挨拶のあと、

「ドイツ語はわかりますか?」と聞かれたのであまりわからないふりをして「ちょっとだけです」と答えました。

また質問、今度は「母国語は何ですか?」と。

なので、「日本語です」と返事。(よし、もうお帰りだ。日本語は話せないでしょ?)

すると、それまで黙っていた女性が持っていたタブレット端末を操作し始め、なんと日本語のビデオを見てくださいとこちらに見せました。

(ぎゃあ~~タブレットのバカぁ)

で、3分ほどそのビデオを見ることに。

見終わると「どうですか?興味はありますか?」と。

「ごめんなさい。興味はありません」と言うと、「でも、いろいろ世界中には大変な問題があるんですよ。それについて、どう思いますか?」とさらに質問をされました。

(わかるけど、今は勘弁して~~時間がないんですけど…..)

しばらく黙っていると、タブレットを操作していた女性が「もし興味を持ったら、こちらにアクセスしてHPを見てくださいね」とチラシを渡されました。

で、やっとお帰りになりました。

はぁ~~。12月なのできっと宗教屋さんが来るかもとは思っていてものの、こう簡単に捕まってしまった私もちょっとおバカさんだったなぁ~と反省。

それにしても以前だったら、すぐ帰ってくれたのに、タブレットを使ってビデオを見せるなんてかなりハイテクになったもんだ~

この日はタブレットの普及をちょっと恨んでしまったのでした。

チューリッヒのお水は、ルツェルンよりも硬かった。

12月10日(水曜日)

今朝はひっさしぶりに青空が出ていて、思わず寒いのも構わず窓開けて見入ってしまいました。

でも、お昼前にはもういつものどんよりな空に戻っちゃって、気分もズーンって落ちたけど。

さてさて、先週のワンオク(ONE OK ROCK)のライヴは終わったのが23時をだいぶ回ったころでした。

頑張れば、最終のルツェルン行きの電車に乗れたかもしれないのですが、ラファさん予想で無理に帰ってもルツェルンの駅から寒い中歩いて家に帰らなくちゃいけないので、泊まったほうが早いってことで、市内に一泊しました。

で、ライヴでは汗かいたので寝る前には、もちろんシャワーに入りました。

しかーし、1回じゃ泡が立たず2回シャンプーしました。

翌朝、そのことをラファさんに言うと

「私も同じ!!ビックリしたよ~~」と。

どうも、チューリッヒのお水はルツェルンのお水よりも硬かったみたいです。

そんなに離れてないんですけどね~~~

我が家のお水は、Vierwaldstättersee(フィアヴァルトシュテッテル湖)とピラトゥスのお水だと引っ越してきたばかりのころラファさんが教えてくれました。

ルツェルンに帰った日の夜、シャワーで髪を洗いましたが、1回で泡が立ちました。

スイスはいろんな場所でお水の硬さが違うので、毎回、いろいろ発見があって楽しい(?)です。

Zugabeって言うのね。

12月9日(火曜日)

おととい&きのうで無事に今年分のクリスマスクッキーも作り終えた♪

って、私よりラファさんがご苦労様なんだけど。

あ~、先週のきょうは、翌日のライヴに胸踊らせてつつ、ちょっと緊張もしてたっけなぁと。

そうそう、先週のワンオク(ONE OK ROCK)のライヴではもちろんアンコールがあったのですが、その本編終了後、アンコールをお願いするのにどう呼ぶつもりなんだろう…..と私、様子をうかがっていました。

最初はよくスイスのバンドのライヴ時のときのように、手拍子で呼んでいたものの、なかなか来ず。(そんなに早く出てこれないよ)

次は、「Zugabe! Zugabe!」と、どこからともなく聞こえてきた。Zugabeはドイツ語で「アンコール」の意味。

でも叫んでいて気がついた?「Zugabe」じゃ、メンバーにはわからんぞ、と。

んで、最後は本編終了曲の「The Beginning」を歌い出し、ようやくメンバー出てきた。

今回のライヴで私、アンコールを「Zugabe」と言うことを初めて知った気がします。

いろいろ思い返してみましたが、スイスのバンドのときはみんな「う~~~~~~~~っっ」って言いながら手拍子してたり、両手を前に出して、最後の「わおぅっっっ」で両手を上に上げたるころにはメンバーが出てきてたような……

日本だと、いろいろそのバンドやグループなんかにもよってアンコールの呼び方があったりするので、その場の雰囲気に合わせてやっている気がします。

B’zさんは、どんなだったっけ?DVD見直そうっと。

ONE OK ROCK 2014 ヨーロッパツアーライブ in Zürich。

12月7日(日曜日)

今、キッチンではラファさんがクリスマスクッキーの生地を一生懸命作っています。

私は手伝わないのか?って声が聞こえてきそうですが、私ももちろんやりますよ~~型で抜いたり、チョコつけたり、ジャムをのせてクッキーで挟むことなんかを。

とりあえず、生地ができないと何もできないので、生地待ちです。

 

今日は金曜日じゃないけど、記憶がちゃんとしているうちにと思って、音楽の話です。

チケットを取ってから楽しみにしていたONE OK ROCK(ワンオク)の3日に行われたチューリッヒでのライヴに行ってきました。

場所はLetziparkそばのKomplex 457のKlubの方で。

19時ごろ会場にに行くと予想通りもうすでに長蛇の列で、ほとんどスイス人の若い子たちばかりで、並んだ前後から聞こえてくるのはスイスドイツ語のみ。(帰りのバスではフランス語を話す女の子たちも見ました)

普通の子もいたけど、「初音ミク」のTシャツ着てる子とか「進撃の巨人」のグッズ身につけてる子とか何らかしら日本に関係するものを身につけてる子が結構いました。

知り合いには会わないと思っていたのに、ラファさんの書道教室の男子大学生にも会ったり。「日本の音楽で一番好き」って言ったな。

で、開場して、ライヴの行われるクラブに入ってビックリ。

9月に2日間でウン万人の前でライヴしてたバンドがこんなに小さい箱でライヴやっていいのか?!と思ってしまうくらいの狭さでした。ま、クラブだからね、狭くて普通か….(HPのLOCATIONで会場の写真が見られます)

こんな近さで日本の人気バンドを見られるっていう幸せに海外での有難さに感謝してしまいました。

本当に近くてうれしかったな。

今回のヨーロッパツアーではTonight Aliveというオーストラリアのバンドと一緒に回っているようで、HPではチューリッヒのところには記載がなかったのでワンマンなのかと思いきや、Tonight Aliveとイギリスのバンド Mallory Knoxがワンオクの前にそれぞれライヴをしました。

両バンドともわりと好きな感じの音でした。

そして、やっとやっとワンオクの登場。この時点でもうすでに22時をとっくに過ぎてました。

ヴォーカルのTakaが出てくると、割れんばかりの歓声で会場内のテンションも最高潮。

あまりの楽しさにセトリは全然覚えてません。

ただ、海外でのライヴだからか、英語歌詞の多い曲が多く選曲されていたように思います。

でも、私の隣のスイス人の男の子たちは…というより、みんなちゃんと歌詞を覚えていて日本語歌詞の部分でもTakaと一緒に歌ってましたっけ。

「Clock Strikes」の前にテンションが上がり過ぎてたら、Takaが「はい、はい、はい、落ち着いて」みたいな感じで手で抑える仕草をしてたりも。

アンコール前のThe Beginnigの曲のときは、会場の一体感がハンパなくてすごかった。

狭い会場なのも相まってすごい熱気でした。

ツアー3日目で疲れも出てくるのにそんなの微塵も感じられないほどの演奏とTakaの歌声は、本当に気持ちよくて、楽しくて、好きだなぁって。

アンコールの「Wherever you are」を聴きながら、スイスに来てくれて、ありがとうの気持ちでいっぱいでした。

やっぱりロックはいいなぁ~~

た~のし~~~いっっっ。

最高の時間だった。

いつかちゃんと日本でライヴ観たいな。

また、ヨーロッパツアーをやるときにはスイスに来て欲しいなぁ。どうかな??

会場内の柱に貼ってあった、予定時間

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