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Archive for September, 2015

ついに!!な、気持ち。

9月28日(月曜日)

今月もあと、残りわずかになりました。

このところの日中の気温も晴れたら15度前後、曇っちゃうとかなり寒いなぁと思うようになりました。

家は、暖房が入っているのでさほど寒くはありませんが。

 

さてさて、きょうは私もビックリした福山雅治くんの結婚のニュースが日本中駆け回っているのかと思います。

が、もう46歳ですもん。

そろそろ、いいんじゃないのかな??とは思っていたので、今回の結婚については素直におめでとう!!!!!な気持ちでいっぱいです。

ファンになって、かれこれ24年。

この日がついに来たのだなぁと…..

久しぶりに福山くんに会いに行きたいよーーーーーっっっっっ。

スイスで皮膚科へ行く。

9月17日(木曜日)

きのうは、フェーン現象のおかげで暖かくて、そして天気も良かったので、外でビール飲んで帰宅しました。

 

さて、先月の半ば過ぎから夜中になると、右足にできていた血豆とその周辺がかゆくなり寝られないということが何日も続き、とうとう病院へ行きました。

スイスではホームドクター制なので、まず最初はホームドクターへ。今回は運良く電話した、その日の午前中に予約ができました。

受付横で名前、住所などなどを用紙に書き込んで受付に出して、20分くらい待合室で待っていると、男性に名前を呼ばれ、その男性医師の部屋でいろいろ質問を受けました。

が、その男性医さんがスイス人でもドイツ人でもなかったせいか、その方のドイツ語があまりよく聞き取れず、何回も会話が途中で止まり、ちょっと気まずい空気が…..

で、私から聞いたことを皮膚科の先生に連絡して、後日、皮膚科の病院から連絡が来るということになり、ホームドクターに行ってから数日で手紙が届きました。

手紙が届いてから約2週間後、皮膚科の病院へ。

その病院は観光客で賑わう観光名所のすぐそばで、こんなところに病院があるの?とラファさんとビックリでした。

建物の3階にあった病院というよりは….診療所。

こちらでも、用紙に住所などを書き込んで、待合室でしばし待つことに。

白衣を着た女性に名前を呼ばれ、部屋へ案内されると、その女性が先生でした。

その女医さんはスイス人だったので、質問も聞き取りやすくわかりやすいドイツ語で話してくれ、さらに絵も描いて説明してくれました。

優しい先生で良かったよ。

そのあと、ベッドのある部屋で、さっそく治療をしてもらいました。

助手の女性に麻酔注射をされ、麻酔が効いたころに先ほどの女医さんが血豆を採取して、血豆がなくなった患部にレーザーを当てました。

採取した血豆は研究所?に送って、調べてもらうということで、次回結果が分かると言われました。

で、その治療をしてもらった日からきのうまで、もらったヨードチンキと塗り薬をお風呂上がりに塗り、ガーゼと包帯の生活をしていました。

血豆ができたところが土踏まずだったので、しばらくは家でじっとして過ごしていました。

きのう、診療所へ行き、経過を先生に見てもらい、そして採取した血豆からわかったことを教えてもらいました。

『患部にある細胞がバカになってしまい、ガン細胞まではいかないけど、良性の腫瘍みたいなものが患部の下にできている(ハズ)ので、もしかすると数ヶ月後にまた再発するかもしれないし、もう再発しないかもしれない。再発した場合は、皮膚を切ってその腫瘍を完全に取り除く』

とのこと。この言い方は、ラファさんがわかりやすく私に教えてくれた言い方なので、本当はもう少し難しい言い方をされていたと思います。

なので、来年の1月に経過診察で行くことになりました。

血豆ができた当初は、自分で中の血や水を出そうかと思っていたのですが、ラファさんが「病院行く方が絶対にいいよ!!」と言うので、病院へ行く次第になりました。

この先、どうなるのかまだわからないけど、結果を聞いた今は、病院に行って良かったなぁと思っています。

どっと疲れた。

9月14日(月曜日)

先週の水曜日から事情があってずっと外出できずにいたのですが、週末の土曜日、とうとう我慢できず外出することに…..

で、久々の外の空気は良かった。それに、天気も晴れてて、ひなたは暑かったし。

長時間は無理だったので、ロイス川横にあるアイス屋さんにアイスを食べに出かけ、ちょこっと買い物して帰宅。

2時間くらいの外出でしたが、ずっと立っていることが辛いので、家に帰って疲労感満載。

早く普通の生活したいわ~~~~

その事情はまた今週にでも書きますので、少々お待ちを。

ちなみに、病気とかではありませんので、大丈夫です。

 

明日から始まります。

9月10日(木曜日)

すっかり秋の天気のルツェルンです。

朝起きると気温が一桁なのに、夏の習慣で起きたら家中の窓を全開にしてしまい、後で風邪を引くということをやっております。

さて、明後日の土曜日からラファさんの通っている書道教室の先生と教室に通っている生徒さんたちが書いた古典の書や、スイスに住んでいる二人の日本人女性が書かれた書や水墨画の作品展が始まります。

場所は、ベルンの在スイス日本国大使館広報文化センター。

大使館前のバス停で降りたら、約100mほど戻ったところにある建物です。

2015年9月12日~26日までで、火~金曜日は10時~12時と14時~17時、土曜日は10時~17時。

明日はVernissage(開催日前の特別招待日)なのです。

ラファさんもほんのちょっと書いて参加しています。

教室のある日にラファさんを迎えに行ったときに、みなさんが一生懸命書いていたのを知っているので、私も楽しみにしています。

さぁて、どんなかな???

社員旅行からお帰り。

9月7日(月曜日)

きのうの夕方、ラファさんが2泊3日の会社のLugano(ルガーノはスイス南部のティチーノ州の街)での社員旅行から帰ってきました。

2泊3日と言っても…、1日目の夕方までにホテルに入ればいいとのことで、その日は午後一まで私と一緒にルツェルンから船に乗ってFlüelen(フリューエレン)まで、のんびりお昼ごはんを食べながら行きました。

で、FlüelenでラファさんはLugano(ルガーノ)方面の電車に乗り、私はルツェルンへ戻りました。

土曜日&日曜日とルツェルンはどんより曇り空で、肌寒かったのですが、Luganoはお天気が良かったらしくハイキング日和だったそうです。

きのうも、だいたいの同僚さんは朝ご飯のあと帰ってしまった人が多かったみたい。

でも、ラファさんは天気がいいんだから帰ったらもったいないと思って、ひとりでハイキングをしていたそうです。

で、ちゃんと頼んだアマレッティのお土産も買ってきてくれました。

昨年は旅行ではなく、レストランでの食事会だったのですが、今回のような旅行でも奥さんまたは旦那さん、彼女、彼氏などのパートナーを一緒に連れてきてOKなので(子供はダメ)、ラファさんの会社って太っ腹よねと毎回思います。(パートナーの分も会社が払ってくれます)