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Archive for February, 2016

スイスで皮膚科へ行く。その2

2月3日(水曜日)

すっかりブログを放ったらかしてしまっているうちに、1月も終わり2月も節分。

明日は立春です。

スイスは…..というか、ルツェルンは明日からファスナフトというカーニバルが始まります。

なので、先月末から街中はそわそわ、そわそわ。

我が家は、ラファさんはふつうに仕事なので、特別何かしたりはしません。

 

さて、昨年の9月に右足にできた血豆を切除し、レーザー治療をしましました。

で、先月にその後の経過診察のために久しぶりの皮膚科へ行きました。

今年になってから血豆があったところから、ほんのちょっと皮膚がプクッとし始めていました。

先生に見せると、「はい、じゃ、腫瘍を切りましょう」と言われ、ペンでその部分に線を引かれ、診察台へ。

前回のように患部を消毒され、局部麻酔。

そして、切除。

あっという間に終わりましたが、まさか、切るとは思っていなかったので帰りのバスでは落ち込んでいた私。

ラファさんには「もう出てこないんだから。切ってもらって、良かったじゃん」と。

そして、その翌日から3日間はお風呂に入れず、やっとお風呂に入れた次の日は、街に出かけ気分転換。

でも、あんまり無理すると痛くなるので、お茶だけして、即帰宅。

切除から2週間後に、抜糸。

なので、先週末からやっと傷口を気にせず動けるようになりました。

でもって、切除時に腫瘍を先生が研究室へ送っていたようで、先日、その調査費用の請求書が届きました。

その金額が、70フラン85ラッペン。

前回のときも、いつの間にか請求書が来てラファさんが支払ってくれていたので、どのくらい払ったのかわかりませんが、きっと同じくらい支払っているのかと思うと、ラファさん、ごめんよ〜〜〜と思ってしまった。

前回はレーザー治療、今回は小さいけど一応手術。

腫瘍の研究調査費で70フラン85ラッペンだから、どのくらいの請求額が来るのか、こわいよ〜〜〜〜〜