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スイスの音楽。その14

4月21日(日曜日)

おとといの夜、ルツェルンのライヴハウス Schüür(シュール)で行われたスイスのロックバンド DADA ANTE PORTASのライヴへ行ってきました。

当日は朝からの冷たい雨が夜もずっと降っていて、ちょっと憂鬱なカンジでした。

チケットには20時からとあったのですが、到着すると20時30分からになってました。

クロークにジャケットを預け、2階のライヴ会場へ上がるとすでに人、人、ひと、ひと。

入り口にAusverkauf(ソールドアウトという意味)の張り紙があったし、彼らの地元なので納得の人の多さでした。

客層はいつものように男性よりも若いお姉さんが多かったです。

ケータイを持っていかなかったので時間通りに始まったのかよくわかりませんが、会場内が暗転すると拍手と歓声が起こり、メンバーの登場。

3曲くらい演奏してからMCへ。

曲は英語だけど、MCはスイスドイツ語なので理解できる時とちんぷんかんなときとなので、あいかわらずみんなが笑っても一緒に笑えないときが寂しい。

今回のライヴは先月に発売されたニューアルバム『BAD WEEDS GROW TALL』とを新旧織り交ぜながら終始進んでいきました。

ヴォーカルの(Peeちゃん)声と個人的に好きなギターの音がいつも鳴っていて、私には心地良い演奏なのです。

この日、PeeちゃんはユニオンジャックがモノクロにプリントされたTシャツを着ていましたが、彼らの曲は完全にアメリカンロックな音。

時々、ジャンプ、ジャンプと煽ったり、コール&レスポンしたり、お客さんに歌わせたり。

全力で歌ってくれるので、聴いているこちらも終始楽しくて満足でした。

外は冷たい雨で超寒かったけど、会場はとっても熱かった。

次のアルバムが出たらまた行きたいな~~(ラファさん、いつも付き合わせてごめんよ~~)

っていうか、今年のOpen Air(野外フェス)はどこかに出るのかな?

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