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ラファさんのリフレッシュ旅。その1

10月29日(水曜日)

あ、きょうは『にく』の日ですね。オオカミさんが喜んでいそうな…..

そんなことは、どうでもよくて….ですね。

先週末、ラファさんの「リフレッシュしたいんじゃーーーーぁ」というつぶやきで、グラウビュンデン州に一泊旅行してきました。

天気が良くて暖かいところがいいということで、グラウビュンデン州の南にあるイタリア語圏の町 Poschiavo(ポスキアーヴォ)へ。

ルツェルンからは時間がかかるので、朝8時に家を出ました。

ルツェルン→Thalwil(タルヴィール)、Thalwil→Chur(クール)、赤い車両のRhätische Bahn(レーティッシュ鉄道)に乗りかえてChurからまずはBergün(ベルギューン)で降車。そしてお昼ごはん。

Bergünに着く少し前からだんだん景色が白くなっていたので、ちょっとは覚悟していたものの電車から降りるとすごく寒くてビックリでした。

線路埋まってるし

冬季の営業に向けてお休みしているレストラン(ホテル)ばかりだったので、事前にラファさんが調べてくれていたおかげで営業しているホテルのレストランで美味しいお昼ご飯を食べられました。

Krautpizokel グラウビュンデンの郷土料理のパスタ

ラファさんの食べた鹿肉の手作りソーセージ

体が温まったあとは、しばし村を散策。前にも一度来てはいるものの、真冬だったのでそのときも景色は白くて寒かった。

いつか夏に来てみたいなぁと思った私です。

エンガディン地方特有の家がきれいでした

 

見るだけで寒くなる景色….

Bergünを出発した後は、Samedan(サメーダン)とPontresina(ポントレジーナ)でそれぞれ電車を乗り継ぎ、やっとやっとPoschiavo(ポスキアーヴォ)に夕方に到着。

途中、お昼ごはんタイムが2時間ほどあったので、それを抜いても約6時間半くらいかかりました。

ホテルにチェックインして、夕飯までは時間があったのでちょっと散策。

Poschiavoの町の広場

今回の宿泊先のホテル hotel albrici

建物が歴史的なものだそうで、客室の下の階にはお城の中の部屋か?と思うような部屋がありました。

町を流れる川 Poschiavo湖まで流れています

Chiesa evangelicaという教会

夕ご飯前にアッペロしようということになり、ホテルの隣にあったバーでワインとビールを注文。止めておけばいいのに、チーズとハム&サラミの盛り合わせも注文。

おいしかった….ワインもサラミもチーズも

そのおかげで、夕ご飯は全部食べられず残してしまったのですが…..

疲れていたので夜はすぐに爆睡。

*写真はクリックすると大きくして見られます

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