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スイスで皮膚科へ行く。

9月17日(木曜日)

きのうは、フェーン現象のおかげで暖かくて、そして天気も良かったので、外でビール飲んで帰宅しました。

 

さて、先月の半ば過ぎから夜中になると、右足にできていた血豆とその周辺がかゆくなり寝られないということが何日も続き、とうとう病院へ行きました。

スイスではホームドクター制なので、まず最初はホームドクターへ。今回は運良く電話した、その日の午前中に予約ができました。

受付横で名前、住所などなどを用紙に書き込んで受付に出して、20分くらい待合室で待っていると、男性に名前を呼ばれ、その男性医師の部屋でいろいろ質問を受けました。

が、その男性医さんがスイス人でもドイツ人でもなかったせいか、その方のドイツ語があまりよく聞き取れず、何回も会話が途中で止まり、ちょっと気まずい空気が…..

で、私から聞いたことを皮膚科の先生に連絡して、後日、皮膚科の病院から連絡が来るということになり、ホームドクターに行ってから数日で手紙が届きました。

手紙が届いてから約2週間後、皮膚科の病院へ。

その病院は観光客で賑わう観光名所のすぐそばで、こんなところに病院があるの?とラファさんとビックリでした。

建物の3階にあった病院というよりは….診療所。

こちらでも、用紙に住所などを書き込んで、待合室でしばし待つことに。

白衣を着た女性に名前を呼ばれ、部屋へ案内されると、その女性が先生でした。

その女医さんはスイス人だったので、質問も聞き取りやすくわかりやすいドイツ語で話してくれ、さらに絵も描いて説明してくれました。

優しい先生で良かったよ。

そのあと、ベッドのある部屋で、さっそく治療をしてもらいました。

助手の女性に麻酔注射をされ、麻酔が効いたころに先ほどの女医さんが血豆を採取して、血豆がなくなった患部にレーザーを当てました。

採取した血豆は研究所?に送って、調べてもらうということで、次回結果が分かると言われました。

で、その治療をしてもらった日からきのうまで、もらったヨードチンキと塗り薬をお風呂上がりに塗り、ガーゼと包帯の生活をしていました。

血豆ができたところが土踏まずだったので、しばらくは家でじっとして過ごしていました。

きのう、診療所へ行き、経過を先生に見てもらい、そして採取した血豆からわかったことを教えてもらいました。

『患部にある細胞がバカになってしまい、ガン細胞まではいかないけど、良性の腫瘍みたいなものが患部の下にできている(ハズ)ので、もしかすると数ヶ月後にまた再発するかもしれないし、もう再発しないかもしれない。再発した場合は、皮膚を切ってその腫瘍を完全に取り除く』

とのこと。この言い方は、ラファさんがわかりやすく私に教えてくれた言い方なので、本当はもう少し難しい言い方をされていたと思います。

なので、来年の1月に経過診察で行くことになりました。

血豆ができた当初は、自分で中の血や水を出そうかと思っていたのですが、ラファさんが「病院行く方が絶対にいいよ!!」と言うので、病院へ行く次第になりました。

この先、どうなるのかまだわからないけど、結果を聞いた今は、病院に行って良かったなぁと思っています。

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