Archive for October, 2007
秋のスイス紀行。その二
10月7日(日曜日)
レ・プレーゼは山の中のためか日が昇ってもなかなか日が当たらず朝はかなーり冷えました。ホテルをチェックアウトし、電車の乗車時間まで30分以上あったので湖の散歩をしました。朝のポスキアーヴォ湖もまた前日同様、きれいでした。
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電車に乗りこの日、最初の目的地・ブルジオ(Brusio)へ。この村も小さくてかわいいのです。カトリックとプロテスタント両派の教会があり青い空に時計塔がよく映えていました。
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途中、村の人に出会いましたが「ボン ジョルノ」の挨拶されました〜〜ラファさんもちょっとビックリしてました。
再び駅に戻り、さてさてこのレーティッシュ鉄道最大の見どころである(電車オタクさんも注目)ループ橋の体験です!!
ブルジオ駅を出てちょっとするとやって来ましたぁ〜〜本当に円を描くように橋が作られていてその上を電車がクルクルと回っていきます。かなり興奮して乗ってしまいました〜〜
そして、終点イタリア・ティラノに到着です。 スイス側の駅舎にはイタリアの税関があります。駅舎を出ると、そこはイタリア!!すぐそばにはイタリア側のティラノ駅舎も。
お昼前だったので、昼食まで街散策をしました。旧市街には教会や昔、ワインを置いていた建物など古いものがたくさんあって見ていて飽きません。本当はすごく有名な教会も観に行きたかったのですが時間がなく、あえなく断念。次回行くときは是非、観に行きたいなぁ〜と思いました。
この日のイタリアごはんは…….
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私が トマトソースのスパゲッティにラファさんは白身魚の入ったパスタ料理&イタリア風シュニッツェルを食べました〜〜
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全て美味しくて感動し、休憩の後にはティラミスまで食べました!!この旅行で何回目かの幸せ〜を感じたのでした。
駅に行き予約していたバスに乗りました。ティラノからスイス・ルガーノへの旅です。このバスはあらかじめ予約をしなければ乗ることが出来ません。今回は20人程の人が一緒でした。バスはティラノからコモ湖(Lago di Como)の湖岸をしばらく走りました。途中、休憩がありコモ湖を眺めることが出来ました〜〜
そして、予定時間より少し早めにスイス・ルガーノ駅に到着し、18時前の特急列車に乗ってチューリッヒに帰りました。
今回は急に決めた旅行でしたが、行ったことがない地方の料理や美しい景色をたくさん見て、感じることができてよかったです。まだまだ、スイスには行かなければならない土地や見なければならない素晴らしい風景がたくさんあるので、また機会を見つけて行ってみたいなと思っています。
ぜひ、みなさんも一度そんなスイスを感じてみてくださいませ。
Posted: October 9th, 2007 under 旅行.
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秋のスイス紀行。その一
10月6日(土曜日)
2日前に突然決まった1泊2日・グラウビュンデン州〜イタリア・ティラノ〜スイス・ルガーノの旅。当日はもちろん早朝に出かけました。3時間以上電車を乗り継ぎ、スイスでも一番大きな州・グラウビュンデンの小さな街、ポントレジーナ(Pontresina)に到着したのはお昼。
車中ずっと天気が悪くて山も景色もなんにも見えず心配しましたが、山を越えた瞬間、青ーいきれーいな空が覗きました。
ポントレジーナはイタリア方面に行く電車の乗り換え駅で比較的大きな街でした。街の中心はお昼だったせいもあるのかシーンと静まり返っていて、観光客と自転車に乗る人以外は見ませんでした。
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街のあちこちにはグラウビュンデン特有の家があって、外壁がとてもきれいに絵が描かれていたり窓枠も他の州とは異なるものでした。
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とあるレストランでお昼タイム。私は鹿肉などが入ったリゾットを、ラファさんは鹿肉とスイスのパスタを食べました。秋のスイスは鹿などの山の動物を食べるシーズンで、スーパーでも肉が売っていたりします。
昼食後、駅に戻り電車に乗ろうとすると先頭車両には「HAKONE 箱根」の文字と日の丸が。わけが分からず二人で写真を撮り喜んでいました。 あとで分かったのですが、レーティッシュ鉄道と箱根登山鉄道が姉妹提携をしているためにそんな「箱根号(?)」があるようでした。
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「箱根号」に揺られ次の下車駅、オスピチオ・ベルニナ(Ospizio Bernina)へ。この駅の特徴といえば目の前に広がる素晴らしい景色!!氷河を持つベルニナの山々に白く輝くビアンコ湖(Lago Bianco)。このまま何時間でも眺めていたい景色で、近くのカフェでテラス席に座りながら見るのはとても贅沢な時間でした。あ〜〜幸せっっ(>_<)
この日の宿泊先であるレ・プレーゼ(Le Prese)に向かいました。 ラファさんの「静かな小さな村で過ごす」というご希望通りな村で本当に小さかったけど、美しいボスキアーヴォ湖(Lago Poschiavo)がとても印象的な村でもありました。
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そして、この辺りはイタリア語圏なので村の子供もイタリア語を話してました。グラウビュンデン州はドイツ語とイタリア語にスイスの第4の言葉であるロマンシュ語を話す人々が複雑に暮らす州でもあるのです。
ホテルに荷物を置き、しばらく村と湖岸を散歩しました。途中、スイスに来て初めて「エーデルワイス」を発見!…..しかし、なぜか畑みたいなところに咲いている……養殖エーデルワイスなのか??ま、でもラファさん曰く「ここも山の中だからね」。そうです!エーデルワイスは高山植物なのですから〜〜
湖にアヒルがいたので岸辺に近づくと、アヒルもどんどん私に寄ってきて岸に上がってきました。最後には頭から食べられるかと思う程首を伸ばし(座ってた私も悪いんですけど…………)、「エサくれ〜〜〜〜〜〜〜い」と寄ってきました。ちょっと怖かった〜〜。妙に人馴れしたアヒルでした。
夜ごはんはイタリア語圏といえばPizza!!ということで注文しましたら、これまたビックリする程皿からはみ出た大きなPizzaが出て参りました。散歩不足か結局、4分の3食べたところでリタイアしました……..とーても美味しい美味しいPizzaだったのですが….職人さん、ごめんなさい〜〜
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ラファさんは、この地方特有の「そば」で作ったパスタ料理を食べていました。
翌日はイタリア・ティラノへの旅です。
Posted: October 8th, 2007 under スイス国内旅行.
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スイスでドイツ語 その2
10月4日(木曜日)
先月から新しい学校に通うようになって半月程経ちました。このドイツ語コースはチューリッヒ市が運営しているもので、6ヶ月で490フラン、週2回で午後2時〜4時半までで、女性だけしか通えません。
申込の後の面接で子供がいる人は託児を頼むこともできます(250フランくらい)。なので、クラスメートには「お母さん」の方が何人もいます。安心して勉強もできるというわけです。
そして、以前通っていた学校は毎日でテストもあって宿題もたくさん出ましたが、今はゆっくりのんびりで宿題もちょっとだけなので週末はゆっくりと楽しめるようになりました。 おかげで勉強によるストレスもなくなり、やっとスイス生活を満喫できている気がします。
クラスメートも真面目な方が多くて休憩中も勉強していたり、授業中も雰囲気がとても良いのでこちらに来て良かったなぁと思っています。
来週と再来週は秋休みで学校はありませんが、 語学は休むと忘れてしまうので休み中も自習するつもりでいます。
Posted: October 5th, 2007 under ドイツ語.
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