Main menu:


カレンダー

April 2015
S M T W T F S
« Mar   May »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

Site search

Categories

Archive

Meta

Archive for April, 2015

スイスで親知らずを抜く。~その四 初診代~

4月15日(水曜日)

日曜日からとても良いお天気が続いています。

先日、Aarauの州立病院から封筒が届き、中を開けたらRechnung(請求書)が入っていました。

とうとう来たぞ、治療代が!!と思っていたのですが、よく見ると、初診代の請求書でした。

初診ですよ、しかも、10分くらいで終わったのに、なんと、なんと、

65フラン10ラッペン!!!

やっぱりスイスよね~~って思ってしまいました。

っていうか、10ラッペンは何?キリのいいところにしてくれればいいじゃん。

初診代でこの金額なので、抜いたらどんな金額になるんだろう???と戦々恐々の私です。

帰り道はまさかの義両親の家の近くでした。

4月11日(土曜日)

先週の土曜日も今日もチューリッヒへ行きました。

それは何故かと問われたならば(…..昔、ANNで福山くんがよくそんなふうに言ってたっけなぁ)、ラファさんの書道教室があったから。

で、先週は一緒に帰ってきたのですが、今日は夜ラファさんの友人宅でパーティがあるとかで直接行った方が近いので私はラファさんの書道道具を持ち帰るためにチューリッヒへ。

それに、親知らずを抜いてもうすぐ3週間、ちょっと美味しいご飯も食べたかったし。

ゆっくりお昼ご飯を食べて、ちょっと日本食も買い物して、いざルツェルンへ帰ろうと駅へ。

何番線かな?と出発のホームが何番線かわかる掲示モニターを見ると、『Luzern    Rotkreuz        12』となっていて思わず何回も見てしまいました。

え?なんで?12番線?

だいたいいつもは4番線か5番線から出発することが多いので、ビックリ。

他のモニターに赤く表示してあるところがあり、よ~~~く見ると、そこには『11日12時から12日16時まで ThalwilからBaar間は工事作業のため運転中止』と書いてありました。

じゃ、どこを通るのかと思いながら電車に乗り、しばらくするとチューリッヒに住んでいたころに義両親の家に行くときによく通ったところを通り、義両親の家のある最寄り駅も通過しながらRotkreuzへ行きました。

久しぶりに通ったその道はいろいろ結構変わっていて、外の風景を見ているのがとても楽しかったです。

ルツェルンへはRotkreuzで各駅停車の電車に乗り換えなくてはならなかったので、Rotkreuzの駅の地下通路はびっくりするくらい人であふれていましたが。

Freyのチョコレート….センター?博物館?へ。

4月8日(水曜日)

イースターも終わり、これでやっと本格的な春!になりそうな今週です。

きのうはまだ吹く風が冷たかったけれど、日なたでは太陽の力がガンガン効いていて暖かく感じました。

しかし、ラファさんの風邪はまだいっこうに治る気配がなく、いまだ咳と鼻水に苦しんでおります。

早く治れ!

 

さてさて、だいぶ前の話になります。

親知らずの初診のとき、朝8時の予約でした。でも、先生が診るだけだったので、すぐ終わってしまい実は9時前にはすでに駅にいました。

で、家に帰るにも早すぎるし、小腹も空いたのでカフェで軽くパンとコーヒーで朝ご飯を食べ、その後は、せっかくAarauまで来たので行ってみました。

スーパーMIGROSではお馴染みのFreyのチョコレートセンター?博物館へ。

Aarau駅からは1番のBuchs行きのバスに乗り、Industrieで下車。

降りたバス停のすぐ隣にあります。

大人は12フランですが、家族だと家族料金があったり、6歳以下の子供は無料だったりもします。

開館してすぐ入場できたのですが、水曜日で中学生?くらいの1クラスと小学生の2~3クラスがちょうど同じときに入場だったので、なかなか本編(博物館)の方に入れず、しばらく待っていました。

受付(レジ)の後ろにあるショップとカフェはチケットがなくても入れるようになっています。

ショップ

で、もらったチケットにはFreyの商品名が書いてあり、その名前が本編(博物館)に入る受付の前にあるモニターに出ていて、何時に入場できるかが一目で分かるようになっていました。

私たちの前に2~3クラスの学校が入っていき、まだまだだね~なんて待っていたら、受付のおばさんが本当の時間には早いけど今ならちょうど隙間だからどうぞ~~と入れてくれました。

エレベーターで降りると博物館になっていて、借りた音声ガイドを聴きながら回っていきます。

原材料の説明から運搬、商品を包装する包装紙などなどの説明をそれに関係する人が話していました。

過去の板チョコの包装紙の歴史

階段で下に降りると、中央に試食できるチョコレートが回転寿司のように回っていました。

上から

子供たちはうれしそうに試食、お姉さんは忙しそうに追加してました

お昼前だったので、2~3個でやめておきました。

イースター前だったので、イースター関連のチョコレートが一番いいところに並んでいました

Caillerの博物館に比べてしまうと規模は小さかったですが、チョコレートが好きな人には十分に楽しめる気がしました。

Chocolate Frey

Dienstag bis Sonntag von 10.00 – 17.00 Uhr

25.12. und 1.1. geschlossen

*写真はクリックすると大きくして見られます

※色のついたところをクリックするとジャンプします

スイスで親知らずを抜く。~その三 抜糸~

4月2日(木曜日)

4月になったのに、なんなんだこの気温!と嘆きたい今週です。

明日はKarfreitag(聖金曜日)という祝日で日曜日にはイースターなのに、冬のような冷たい風と寒い気温(一桁)に、やっぱりスイスだな….と思ってしまいます。

ラファさんもついに風邪を引き、咳&鼻水で苦しんでます。

あ~~ん、絶対伝染るよ~~~

もう、伝染ってるかもしれないけど…..

 

ところで一昨日、抜糸に行ってきました。

今回は女医さんが抜糸を行い、中年のやさしそうな男性の先生が見守りみたいな感じでそばにいました。

抜糸はものの5分もかからず終了し、先生を待っている間に看護師さんに言った「舌が痛い」ということを先生に問われ、「経過観察のときに渡したうがい薬が(私に)強すぎたせいで舌が痺れているのかもしれないので。2週間してもまだ痛いようだったら連絡してください」と言われました。

抜糸は糸を抜くのでもっと痛いのかとちょっと不安だったけど、一瞬のチクッという痛みで済みました。

で、帰り際に左の親知らずの抜歯の予約をして、家路へ。

5月末にまた抜くことになりました…..はぁ~~~~っっっ

抜糸して、穴に食べ物が詰まらないように入り込まないように注意しながら食べているので、毎度の食事を終えるとどっと疲れが出ます。

しかも舌が痛いせいもあり、食べはじめは食べ物を舌に乗せるだけで痛くてしょうがありません。(今日でもまだ痛いのです….)

それに今までの半分以下を食べるだけでも1時間近くかかるので、食べる気は完全に失せてます。

でも、食べないと栄養的に体がもたないのでがんばって食べてますが…..

なので、夏までこの状態なのかと思うと、かなり鬱々としそうです。