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お達し。

6月18日(木曜日)

約1ヶ月ぐらい前、私たちのアパートの管理会社から1通の書類が届きました。

アパートの階段スペース(各住居のドアの前、まわり)などに下駄箱や傘立て、植物などのもの、そして靴を置いてはいけません、と。

恐らく、火災などの際に避難するのが遅くなるという理由からだと思われます。それと消防の人が点検しにくるのかもしれませんが….

私もよく玄関のドアの前に家族全員の靴がだだーぁっと置いてあるドアの前を通るときは、ちょっとなぁ……と思うことがしばしば。

スイスのアパートには日本のお家のように「上がり框」や「式台・敷台」がありません。だからちゃんとした靴脱ぎ場がないのです。そのため、汚れた靴を家に入れるのが嫌な人は、靴はドアの外で脱ぐように家族に言っているのかもしれません。

私たちはドアの横に収納棚があるので、その前のスペースだけ土足OKにしています。

でも、スイス人はやっぱり靴のままリビングやらキッチンやらに入ろうとするので、いつもその都度言わなくてはなりません。私たちの家に来たことのある友人はすぐにわかるので、自分で脱いでくれますが。

お義母さん&お義父さん&ラファさんの妹も少し前からは脱いでくれるようになりました。ただ、おばあちゃんだけは例外にしています。ま、仕方ないかな。

以前チューリッヒ市のドイツ語コースに通っているときにもらった「Unsere Hausregeln(わたしたちの住居ルール)」というものがあるので、今度ご紹介しようと思います。

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