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再びKamblyへ。

12月9日(木曜日)

きのうは「Maria Empfängnis(聖母受胎)」の日で祝日でした。でも、クリスマスシーズンの一番の書入れ時なのでお店も17時くらいまでは営業していました。

もちろんラファさんも会社はお休み。なので、TrubschachenにあるKamblyの工場直営店へ。ルツェルンからなら1時間くらいで行ける近さ。しかもダイレクト。

以前も一度エメンタールのチーズ工場と合わせて行ったことがあったのです(以前の記事)が、今年はKambly100周年記念でその直営店自体も大きくきれいになったというので行ってみたかったのです。

Trubschachenの駅からお店までは『Brot&Bretzeli Weg』という道がありその赤い道路を歩きながら、パンとブレッツェルについてのボード(みたいな)を読んでいくとお店に着きます。車で来る人が多いのでちゃんと駐車場もあります。

お店で売っている商品は基本的には作る過程で割れてしまって売り物にはできないクッキーを500gの袋詰めにして売っています。自分たちで食べる分には割れていようが形が変だろうが気にならないので、安く買えてラッキー。

どの人のカゴをみてもあふれんばかりにクッキーの入った袋がいっぱいで、そしてみんなもぐもぐと試食。

子供はみんなうれしそうに食べてましたっけ。

私たちも気になったクッキーをいくつか買いました。

左からチョコレートのクッキー、チョコ味のBretzeli、オレンジ味のBretzeli、シナモン味のBretzeli。

お店の中にはカフェもあるので、試食の合間にお茶ができるし、商品についての映画の上映や、BretzeliのことやKambly商品の歴史みたいなお話もビデオで流れていたりもするので、買い物だけではなくいろいろ楽しめるようになっていました。

テーブルの上のボウルの中の棒が回ったり、引き出しが動いたりと仕掛けもたくさんで、子供たちが喜んで見てました。

あと、カフェの横ではデモもときどき行われるようで大きな調理台も。この日は水曜日だったこともあり(スイスでは水曜日は午前中だけ学校に行くのです)、子供たちがクッキーで作るお家(お菓子のお家)を一生懸命作っていました。

その様子がかわいくてお茶を飲みながらしばらく見入ってしまいました。

ルツェルンに引越したおかげで近くなったKambly。今度はこのエメンタール地方のハイキングでもしながら寄ろうっと〜♪

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