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秋のスイス紀行。その一

10月6日(土曜日)

2日前に突然決まった1泊2日・グラウビュンデン州〜イタリア・ティラノ〜スイス・ルガーノの旅。当日はもちろん早朝に出かけました。3時間以上電車を乗り継ぎ、スイスでも一番大きな州・グラウビュンデンの小さな街、ポントレジーナ(Pontresina)に到着したのはお昼。
車中ずっと天気が悪くて山も景色もなんにも見えず心配しましたが、山を越えた瞬間、青ーいきれーいな空が覗きました。

ポントレジーナはイタリア方面に行く電車の乗り換え駅で比較的大きな街でした。街の中心はお昼だったせいもあるのかシーンと静まり返っていて、観光客と自転車に乗る人以外は見ませんでした。

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街のあちこちにはグラウビュンデン特有の家があって、外壁がとてもきれいに絵が描かれていたり窓枠も他の州とは異なるものでした。

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とあるレストランでお昼タイム。私は鹿肉などが入ったリゾットを、ラファさんは鹿肉とスイスのパスタを食べました。秋のスイスは鹿などの山の動物を食べるシーズンで、スーパーでも肉が売っていたりします。

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どちらの料理もとても美味しかったですよ〜〜

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昼食後、駅に戻り電車に乗ろうとすると先頭車両には「HAKONE 箱根」の文字と日の丸が。わけが分からず二人で写真を撮り喜んでいました。 あとで分かったのですが、レーティッシュ鉄道と箱根登山鉄道が姉妹提携をしているためにそんな「箱根号(?)」があるようでした。

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「箱根号」に揺られ次の下車駅、オスピチオ・ベルニナ(Ospizio Bernina)へ。この駅の特徴といえば目の前に広がる素晴らしい景色!!氷河を持つベルニナの山々に白く輝くビアンコ湖(Lago Bianco)。このまま何時間でも眺めていたい景色で、近くのカフェでテラス席に座りながら見るのはとても贅沢な時間でした。あ〜〜幸せっっ(>_<)

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この日の宿泊先であるレ・プレーゼ(Le Prese)に向かいました。 ラファさんの「静かな小さな村で過ごす」というご希望通りな村で本当に小さかったけど、美しいボスキアーヴォ湖(Lago Poschiavo)がとても印象的な村でもありました。

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そして、この辺りはイタリア語圏なので村の子供もイタリア語を話してました。グラウビュンデン州はドイツ語とイタリア語にスイスの第4の言葉であるロマンシュ語を話す人々が複雑に暮らす州でもあるのです。

ホテルに荷物を置き、しばらく村と湖岸を散歩しました。途中、スイスに来て初めて「エーデルワイス」を発見!…..しかし、なぜか畑みたいなところに咲いている……養殖エーデルワイスなのか??ま、でもラファさん曰く「ここも山の中だからね」。そうです!エーデルワイスは高山植物なのですから〜〜

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湖にアヒルがいたので岸辺に近づくと、アヒルもどんどん私に寄ってきて岸に上がってきました。最後には頭から食べられるかと思う程首を伸ばし(座ってた私も悪いんですけど…………)、「エサくれ〜〜〜〜〜〜〜い」と寄ってきました。ちょっと怖かった〜〜。妙に人馴れしたアヒルでした。

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夜ごはんはイタリア語圏といえばPizza!!ということで注文しましたら、これまたビックリする程皿からはみ出た大きなPizzaが出て参りました。散歩不足か結局、4分の3食べたところでリタイアしました……..とーても美味しい美味しいPizzaだったのですが….職人さん、ごめんなさい〜〜

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ラファさんは、この地方特有の「そば」で作ったパスタ料理を食べていました。

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翌日はイタリア・ティラノへの旅です。

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